今さら聞けない自動車保険 -車両保険ってなに?

71ba19722b2e67bd90eb20d1c24849c1_s車両保険っていう名前はよく聞くけど、どんな保険なのかしらないし、今更聞きたくても聞けないですよね。

そんな人のために、だれでもわかるように専門用語をなるべく使わずに簡単に説明します。

 

車両保険とは

車両保険は事故にあってあなたの車の修理が必要になった時に、その修理代を出してくれる保険です。

あなたの車だけでガードレールや電柱などにぶつかった場合(単独事故と言います)の修理代や、車と車の事故の時に相手の保険から出ない分の修理代を負担するものです。

そして事故だけではなく車が盗難された時や車上荒らしの場合にも、改めて同じような車を買うお金の補償だったり車上荒らしで盗まれたものや窓ガラスの修理代なども車両保険からでます。

車両保険以外の補償

自動車保険には車両保険の他にも、大きくわけて2種類の保険がかかっています。

車両保険をわかりやすくするためにもこの2つとくらべてみましょう。

  • 対人対物
  • 人身傷害

の2つです。

対人対物

対人対物は怪我をさせた場合の治療費や、車にぶつけてしまったときの相手の車の修理代もここから出ます。

車両保険と違うところは、車両保険が自分の車の修理代を出すものであるのと比べ、対人対物は相手の車や怪我の弁償をするものであるところです

人身傷害

人身傷害は、交通事故のときの自分の怪我の治療費を補償するものです。

車両保険と同じく自分のために加入する保険ですが、車両保険が車の修理費なのに対して人身傷害は治療費であることです。

車両保険は自動車保険の保険料の1/2

車両保険がどんなものかはわかっていただけたと思います。

事故をしたときに自分の車を守るための保険なら必ず加入しておこうと思いますよね?でも車両保険ってかなり保険料が高いのです。

どのくらいかというと、車両保険は自動車保険の保険料の1/2を占めるのです。だから車両保険を保険の内容から外すだけでも保険料を半額に抑えることができるぐらいです。

それでも車両保険に入っておきたい場合は【保険料が3割安くなる】車両保険の免責の意味と設定方法に安く車両保険に加入する方法が書いてありますので、参考にしてください。

車両保険は必要か?

実際に車両保険を見積もりをするとわかるのですが、車両保険はかなり高い。それだけ高い保険料を支払ってまで車両保険に入る必要があるのかという疑問が残ります。

車両保険をつけるかどうかを判断するのは、あなたの車が事故にあって買い換えをしないといけなくなった時に、保険の力を借りずにあなたの貯金でその車をもう一度変えるかどうかに基準になります。

最悪、事故をして買い換えになってもまたそのお金を支払えるのなら車両保険には加入する必要はありません。もちろんお金に余裕があれば加入しておいたほうが安心なのはいうまでもないですが。

車両保険の必要性に関しては自動車保険を安くしたくても車両保険はつけるべきかに詳しく書いています。

ローンで購入している時は車両保険には必ず入りましょう

ローンで車を購入した場合に、自動車事故で車が全損になった場合を考えてみてください。

自動車は乗れなくなり、あなたの手元にはなにが残りますか?そう、車はもうないのにローンの支払いだけが残ることになります。まだそれならいいほうで、場合によっては担保になっている自動車がなくなったことを理由に全額一括支払いを要求してくる会社もあります。

そうなれば、数百万円をすぐに支払わないといけない可能性もあるので、ローンで購入した場合には必ず車両保険に加入しておきましょう。

自動車保険を安くするには一括見積もりが一番簡単です

自動車保険を安くしたいけど、自動車保険って専門用語も多くって難しいですよね?

あまり自動車保険を知らなくても安くできるのが自動車保険の一括見積もりです。

20社以上の自動車保険から同じ条件で見積もりがもらえるので、あとは一番安い会社を選ぶだけです。

安いだけでは不安ですが、まずは見積もりをとってから下から安い会社を3社ぐらい選んで、その口コミをネットで調べて一番いい会社を選べば問題ありません。入力もすぐに終わります。

一括見積もりサイトはクリック↓

サブコンテンツ

このページの先頭へ