車両保険を車対車+Aにすべき理由とその根拠

あなたは修理代が払えないほど高額になる自損事故をしたことがありますか?

自損事故といっても、高速道路などで単独で事故をしてしまって自動車を廃車にしてしまう事故ってすくないんです。だいたいが駐車場でぶつけてしまったり、慎重に運転をしていたけど電信柱に当ててしまったりという事故が大変です。

そういう事故の場合は修理代は高くても数万円です。しかも自損事故は思ったよりすくないことも多いのです。それなら車両保険の種類を車対車+Aにして貯金をして、それを万が一事故をしてしまったときにはそこから支払った方がコストパフォーマンスはいいですよね。

自動車保険を節約するうえで大切なのは、最低限困らない補償に加入しておくことです。それが車対車+Aになるんです。

3b5699313cd35649a664f64968ddf20f_s

保険料を安くするためには車対車+Aがおすすめ

この3種類の車両保険の中で、保険料を安く抑えるには車対車+Aがおすすめです。もちろん一般車両を選ぶのが一番いいのですが、保険料を安くしたいと思うことと、補償を分厚くすることは両立できません。だから、最低限困らない補償に入っておくべきなんですね。

ではなぜ、車対車ではなく車対車+Aなのかというと、車対車+Aで補償されないパターンは自分の注意次第で避けられるからです。

車対車+Aで補償できないのは、自損事故当て逃げの2つ。

自損事故はよほど運転が下手でない限り、注意して安全運転に努めれば避けることが出来ます。当て逃げは少し難しくはなるのですが、あまり混雑するような場所に停めないとか、傷だらけの車の横には停めない(傷だらけの車はすでに傷だらけの為、気をつけて運転しない)などの方法があります。

そしてドライブレコーダーを搭載しておけば、車のナンバーから犯人の特定も可能です。犯人を特定することができれば自動車対自動車の事故になるので、車対車+Aでも補償することが可能です。
(後述しますが車対車+Aは相手のクルマがいないときにのみ補償されない保険のため)

ですので、必要な補償だけを残して保険料を安くするためには車対車+Aがおすすめなのです。

車対車をすすめない理由

車対車をすすめない理由は、自分のコントロール出来ないリスクでの車両の損害を補償出来ないことです。車対車の場合は、いたずらや天災や盗難での補償ができません。いたずらや天災や盗難を自分で防ぐことは不可能です。そういった場合に困らないように車対車+Aを選ぶべきなのです。

万全の補償のためには一般車両

保険料が高いですが、どうしても心配な場合は一般車両という選択もありです。ただしデメリットは保険料がだいたい1.5倍になるということですね。

一般車両に加入して万全にしておくべき場合というのは、どうしても運転に自信がなくて自分でぶつけてしまう可能性が高いときです。そして数万円の修理代であっても、急な出費は確実に避けておきたい人は一般車両に加入しておきましょう。

一般車両で加入するのであれば、車両保険に免責金額を設定することをおすすめします。免責金額を設定すると修理代が少額の場合に支払いが少なくなるというデメリットもありますが、保険料の節約に関してはかなり効果があります。

車両保険の種類をちゃんと理解しておく

ここまで車両保険は車対車+Aにすべきと説明しておきましたが、それぞれの種類についてちゃんと理解できていますか?

  • 車対車
  • 車対車+A
  • 一般車両(オールリスク)

の3つの補償があって、それぞれにメリットもデメリットも存在しますし、ちゃんと理解した上で車両保険の種類を選びましょう。それぞれの特徴について説明しておきます。

車対車(エコノミー)

車対車は補償内容は一番薄くて、そのかわり保険料は一番安い車両保険です。

補償されるのはその名前の通り、自動車と自動車の接触事故の場合に補償されます。

言い換えると、相手の車がない事故では一切補償されません。

保険料は安いのですが、あまりにも補償内容が少ないためおすすめはしません。

車対車で補償されないパターン

車対車で補償されないパターンは、

  • 自損事故
  • いたずらや盗難
  • 天災
  • 当て逃げ

などがあげられます。

自損事故

車対車では補償されません。別名単独事故とも言いますが、自分で車を運転している時にガードレールや壁にぶつけてしまったり、駐車の際に壁にぶつけた場合にもその修理費用は補償されません。

いたずらや盗難

車対車ではいたずらや盗難でも補償されません。

例えば、駐車をしていて傷をつけられたり、窓ガラスを割られたりするのがいたずらにあたります。

駐車場に停めていて翌朝車に乗ろうとしたら車が無かったという場合も盗難にあたりますので補償の対象外です。

天災

車対車では、洪水や風災などの天災でも補償されません。

例えば大型の台風が来て洪水が発生し水没してエンジンがかからなくなった場合や、風に物が飛んできて窓ガラスが割れた場合などがそれにあたります。

当て逃げ

車対車では当て逃げも補償の対象外です。

当て逃げでは自動車対自動車のように思うのですが、あくまで相手のいる事故でだけ補償されることになっています。

当て逃げの場合は、相手はいるのだけれど相手が判明しません。保険会社ではその場合は「相手のいない事故」として処理されます。

よって、相手がいる事故で補償される車対車では補償されません。

車対車+A

車対車+Aは保険料はちょうど真ん中で、補償内容は車体車の補償に、天災やいたずらなどの補償を加えたものになります。

車対車+Aとは、天災やいたずらや盗難のことです。

保険料と補償内容のバランスがよくて、当サイトでは一番おすすめしているプランが車対車+Aです。

車対車+Aで補償されないパターン

車対車+ Aで補償されないのは

  • 自損事故
  • 当て逃げ

の2種類です。具体例は上記で書いたので省きますが、当て逃げの場合は車対車+Aでも補償されません。

当て逃げを補償をできるのは、次に説明する一般車両のみです。

一般車両(オールリスク)

一般車両は別名「オールリスク」と呼ばれています。

すべての車両損害に対応できるからオールリスクですね。

一般車両であれば、当て逃げや自損事故でもその修理代は補償されるため、どんな状態での事故でも自分の車をしっかりと直せます。

ただし、デメリットは保険料です。

一般車両車対車+Aではおおよそ1.5倍ほどの保険料の差があります。

コストパフォーマンスが一番いい車両保険は車対車+ A

自動車保険を節約したいときに、一番いいのは「車対車+ A」」です。

過剰に保険をけずってしまうといざと事故のときに役に立ちませんし、かといって全て補償をしていては保険料があがっていくだけです。価格と補償内容のバランスが一番いいのが車対車+Aなのです。

ただし、少しであっても急な出費をさけたい場合には一般車両がおすすめ。ただし車対車のみの補償は絶対にさけましょう。

自動車保険を安くするには一括見積もりが一番簡単です

自動車保険を安くしたいけど、自動車保険って専門用語も多くって難しいですよね?

あまり自動車保険を知らなくても安くできるのが自動車保険の一括見積もりです。

20社以上の自動車保険から同じ条件で見積もりがもらえるので、あとは一番安い会社を選ぶだけです。

安いだけでは不安ですが、まずは見積もりをとってから下から安い会社を3社ぐらい選んで、その口コミをネットで調べて一番いい会社を選べば問題ありません。入力もすぐに終わります。

一括見積もりサイトはクリック↓

サブコンテンツ

このページの先頭へ