通販型自動車保険と契約する時に前もって知っておきたい2つのデメリット

通販型自動車保険がただ安いからといって保険を選んでいると、事故をした時に必要な補償が受けられずいざ事故の時に頼りにならずに困ってしまうなんてことにならないように注意しましょう。

ただ、事故ん時に困ってしまうのは保険会社が悪い時ばかりではなく、保険に入っている私たち加入者である場合の方が多いのです。それは通販型保険会社の場合は保険の内容を自分で決めないといけないから、本当に必要な保証さえも節約でそぎ落としてしまっている場合が多いのです。

だから通販型自動車保険でしっかり節約して充分な補償を受けるためにも、落とし穴の存在をしっかりと知っておいて、万が一の事故の時にもちゃんと補償されるように保険に加入をしましょう。

そうすれば、通販型自動車保険で問題なく安い補償が受けられるようになります。

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デメリット1 補償内容を自分で選ばないといけない

通常、通販型とは反対に代理店型と呼ばれる自動車保険では、代理店の担当者があなたの家や職場などに行き、そこで対面で

  • 自動車保険の説明
  • あなたの自動車の使用状況の確認
  • 保険の提案

をしてくれます。だから代理店では必要な補償の抜けは少ないのです。しかし通販型自動車保険の場合はインターネット上であなた自身が補償を選んでいくことになります。そこで補償をつけ外しを自由にしながら保険料を調整しながら保険に加入することができるんです。

自動車保険に加入する時これだけは省いたらいけないというものもあるんですよね。例えば、「対人・対物無制限」とか、人身傷害補償とかを節約をしたいがために外してしまうと事故にあった時に大変なことになります。

怪我の治療費が保険から出なかったり、事故で高額の賠償金を請求されることになっても保険金がおりなくて路頭に迷ってしまったり。代理店型であればこういったことを未然に防ぐことができるのですが、通販型の場合は少し知識がないと難しいと思います。

自動車保険を安くしたくても入っておくべき最低限の補償を読んで参考にするか、代理店にお願いをして加入するようにしましょう。

デメリット2 代理店型の方が安い場合もある

自動車保険は代理店型の方が安いことが一般的です。ただあなたの状況や車によっては、代理店型の方がやすくなる場合もあることを覚えておいてください。

なぜそんなことが起きるかというと、通販型と代理店型の違いについてに詳しく書いていますが、通販型自動車保険は事故が多い加入者には高い保険料を設定している傾向があります。例えば年齢が若い人や事故が多いスポーツカーに乗っている場合などがそうですね。

あとは年齢が高くても若い人が乗っていることが多い、例えば軽自動車のような車の場合は事故が多く保険料が高いこともあります。

事故が少ない加入者ばかりを集めて、事故が多い人には保険料を高く支払ってもらう。むしろ事故が多い車種や年齢の人には加入して欲しくないとさえ感じる場合もあるぐらいです。

そういった場合は、通販型より代理店型の方が良心的な金額で加入させてもらえることがあります。結局は、通販型自動車保険を選んだとしても絶対に安くなるとは言い切れません。自動車保険の一括見積もりサイトなどでたくさんの見積もりを出してもらって見比べる必要があります。

通販型自動車保険は事故対応が悪いのか

通販型の自動車保険は安いけど事故の時の対応が悪いという噂がありますが、これ都市伝説です。完全に嘘ですね。

なにを根拠にそんなこと言っているんだろうかと疑問です。

コールセンターなどの事故の対応については通販型の方が運営力は勝っています。

コスト削減をしているからこそ、無駄な人件費はかけずに、保険金をさっさと支払えるようなシステムになっています。コールセンターの1人1人が保険金を支払う権限も持っていることも多く、早ければ請求してから1日ぐらいで保険金が支払われるぐらいです。

むしろ昔からある老舗に保険会社の方が、保険金を支払うのに全て上司との会議での決定が必要で支払いまでに数週間の時間がかかってしまうということが多く見られます。

その点通販型自動車保険では、その事故対応をスムーズに終わらせるためにも担当者独自に支払いの権限がありますので、保険金請求から数日(早いところであれば即日)で支払われます。

これは代理店型でもこういった早い対応をしてくれるような保険会社はたくさんありますので、通販型だから対応が悪いとか代理店型だから対応がいいということはありません。

通販型自動車保険が安い理由は代理店への報酬カット

通販型自動車保険が安いのはなんでもかんでもコストを省いているからではありません。

1番のコスト削減ポイントは代理店への報酬です。

代理店とは保険会社に変わって、保険商品を販売する会社です。通常の保険会社は直接の取引ではなく代理店を通じてでしか保険に入ることはできないんですね。もちろん代わりに販売してくれるため、販売してくれた見返りとして報酬を支払うことになります。

この報酬は保険会社によって異なりますが、だいたい支払っている保険料の2割程度です。例えば毎月10000円の保険料を支払っているとすれば、2000円は代理店に支払っているようなものですね。だから通販型自動車保険のほうが代理店へ報酬を支払わなくていい分、保険料が安くなるのは当然のことです。

決して安かろう悪かろうではありません。

まとめ

通販型自動車保険は保険料を安くしたい場合には非常に効果的ですが、自分で保証内容を選ぶ必要があるため少しだけ知識は必要です。

自動車保険を安くしたくても入っておくべき最低限の補償

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あまり自動車保険を知らなくても安くできるのが自動車保険の一括見積もりです。

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