知らない人は損してる! -安い自動車保険を選ぶ節約方法すべてお見せします!

無駄に高い自動車保険を払ってはいませんか?

保険の内容は5年以上そのままではありませんか?

実は少しの手間とテクニックを駆使すれば平均で3万円も安く出来るのです。

自動車保険を3万円安くするテクニックを教えます。

一番簡単に自動車保険を安くするには

これから説明することは少々面倒です。

詳しく書いていきますが、少し読むのも面倒なほどに詳しく書きました。でも一番簡単にしかも一番効果のある自動車保険料を安くする方法は一括見積もりサイトを使うことです。

面倒な方は一括見積もりサイトを使うだけでも、1万円以上保険料安くすることが可能です。

>>自動車保険の一括見積もりサイトを使うべき3つの理由

1.無事故割引で保険料を安くする

無事故割引は自動車保険を安くしようと思うと一番効果のある方法です。

自動車保険に等級というものがあるのはご存知ですか?

等級なんて理解しているよって人は、さっさと次に進んでしまってください笑

自動車保険の無事故割引は等級という形になって、保険料の割引がされるようになっています。

そしてその等級によって保険料に大きな差があります。

自動車保険の等級とは

自動車保険には等級というものが存在し、等級は1等級から20等級まであります。

等級によって割引率が大きく変わります。1等級が一番保険料が高く、20等級が一番安い。

自動車保険を新規で契約すると6等級からのスタートで、1年間無事故であれば1つずつ等級があがっていき、1回事故をすると3等級下がります。

すでに保険に加入している方は、保険証を見てみると等級が記載されていますよ。

無事故割引でどれくらい安くなる?

無事故割引でどんどんあがっていく等級。

最初の6等級では割引率は19%10等級では45%20等級では63%です。

今あなたの等級が6等級だとして、年間の保険料50000円だとしたらそれが20等級まで上がると24000円程度まで下がるのです。

半額以下の保険料です。しかも補償を一切変えることなく保険料をこれだけ下げれるのです。

等級をあげていくのには時間がかかる

これだけ保険料を安くするのに効果のある無事故割引ですが、等級をあげるのにはどうしても時間がかかります。

地道に地道にあげていくしかないのですが、この仕組みをわからずに等級をあげられずに損をしている人がとても多いです。

事故をしても等級を下げない方法もあります。

2.運転者を限定して保険料を安くする

運転者限定は補償内容は変えずに、運転する人を家族などに限定することによって保険料の割引をできる割引制度です。

家族以外の方が運転しない車の場合は、この割引をつけるだけで10%程度の割引を受けることが可能です。

家族限定とは

家族限定は、通常の自動車保険では年齢条件にあっていればどんな人でも運転可能なのですが、それを自動車保険に契約をしている人とその家族が運転した場合のみ保険が適応されるようにして、保険料の割引を行うものです。

家族限定をつければ、保険料は割引にはなりますがデメリットは他人が運転出来ないようになること。

家族のみしか運転しないのであれば家族限定はつけた方がいいのですが、時にはつけない方がいい場合もあります。

例えば、その車が友人とレジャーに使う場合は家族限定をつけない方がいいです。

その場合は、遠出をするのならば運転を変わって欲しいような状況もあるでしょう。そんな時に家族限定をつけていると運転を代わってもらうことが出来ません。

家族限定の範囲

家族限定の範囲も頭にいれておく必要があります。

実はお盆や正月などに親戚が遊びにきた場合や、一緒にどこかに出かける場合は家族限定をつけているとその親戚は自動車保険の対象ではないのです。

家族限定の範囲や保険料を安くするコツ、注意点など

3.車両保険を設定しなおす

車両保険を見直すことで大幅に保険料を安くすることが出来ます。

保険料を劇的に安くしようと思うと、車両保険を設定しなおすことが不可欠です。

車両保険の保険料は高い

自動車保険の保険料の約1/2を車両保険の保険料が占めています。

だから車両保険を外すことで、保険料を半分にすることも可能ではあるのですがさすがに車両保険を外してしまうことは事故に遭った時に、自分の車を修理する費用が出なくなってしまうので現実的ではありません。

ではどうするのかと言いますと、

  • 免責金額を設定する
  • 車両保険の種類を変える

という2つの方法があります。

免責金額を設定する

車両保険の保険料を安くするために変更できる点の1つめは免責金額の設定です。

この方法で車両保険は30%〜50%程度安くすることが可能です。大きいですよ!

免責金額とは、自分の車の修理をする時の自己負担額のことを言います。

例えば免責金額を5万円に設定していた場合、修理費用は10万円であれば自己負担額は5万円で、保険金は5万円です。5万円以下の場合は保険を使うことができません。

おすすめの免責金額の設定は0-55-5でしょうか。

0-5の意味やその根拠などについては下記のページで詳しく書きました。

車両保険の免責の意味と設定方法

車両保険の種類を変える

車両保険の保険料を安くする方法の2つめは車両保険の種類を変えることです。

車両保険の種類は保険会社によって、少し変わってくることもありますがほとんどの保険会社で

  • 一般車両
  • 車対車+A
  • 車対車

の3つの種類でわかれています。

この3つで比べると、一般車両が一番保険料が高く車対車が一番保険料が安い。

この中でのオススメは車対車+Aですね。

お金がいくらでもあるのなら一般車両をつけるべきなのですが、少し保険料が高い。

保険料を安くするためには、車対車+Aが補償の内容と保険料が一番バランスが取れているので、オススメです。

車両保険の種類と車対車+Aをすすめる根拠とそして注意点など

4.インターネット割引を使う

通販系の自動車保険限定にはなってしまいますが、インターネット割引を使うことで年間で最大10000円も保険料の割引を受けることができます。

この割引を受ける方法は通販系の自動車保険の公式ホームページで、そのサイト上のみで見積もりをして申し込めばその割引を受けることが可能です。

インターネット割引を利用する上で注意点

インターネット割引を受ける時に注意すべきなのは

  • 2年目以降の割引額
  • 電話で申し込みは割引対象外

ということです。

2年目以降の割引額

インターネット割引を受ける上で注意すべき1つめは、2年目以降の割引額です。

インターネット割引が高い保険会社によくあるのですが、1年目は割引額が1万円なのに2年目以降は1000円しか割引されないということです。

1年目は乗り換えようと思っているので他の保険会社と比べられるので、割引率が高いのに更新時は見てないと思われているんですね。消費者なめられてますよ笑

その対策は2年目以降の割引率もしっかり把握しておくか、もしくは1年ごとに保険会社を変えるかです。

電話申し込みは割引の対象外

インターネット割引を受ける上で注意すべき1つめは、電話申し込みです。

当たり前ですけど、インターネット割引は電話で申し込むと受けることができません。

保険会社がインターネット割引をできる理由は、ネット上で申し込んでもらえれば電話のオペレーターも雇う必要がありません。インターネット割引が増えれば増えるほど人件費を削減できるから割引が可能なんですね。

電話で申し込めばオペレータが必要なので、インターネット割引はできません。気をつけましょう。

5.年齢条件を見直す

年齢条件を指定しなおすことによっても、大幅に保険料を削減できます。

場合によっては半額程度まで保険料は下がります。

昔入った保険内容のままでそのままにしている場合は保険料がかなり安くすることも考えられます。

年齢条件の種類

年齢条件は多くの保険会社で

  • 全年齢
  • 21歳以上
  • 26歳以上
  • 30歳以上
  • 35歳以上

の5種類が用意されています。

保険料は全年齢が一番高くて、35歳以上が一番安くなっています。しかも全年齢に比べて35歳以上の保険料は1/2以下なのです。

一度あなたの保険証券を見てみてください。あなたの自動車保険はその実態にあっていますか。

例えば、その車はあなたとあなたの奥様しか運転しないとして、2人とも30歳以上だった場合は年齢条件の設定は30歳以上にしておかなければかなり保険料を損していることになります。

だから年齢条件は毎年の更新の時には必ず確認をして、年齢条件を上げれるのであれば忘れずにあげるようにしましょう。

年齢条件をできるだけ上げる方法

年齢条件は実態に沿った申告をしなければ、年齢条件に合わない運転者が運転している時に事故にあえば保険金は一切支払われません。

ただ保険料を安くするためには、年齢条件を上げたい。

そんな時は臨時運転者特約子供追加特約をうまく使うことで、年齢条件を上げることができる場合もあります。

特に、レジャーや遠出で家族以外の方が車を運転することが多い場合や、子供が免許を取って車を運転し初めて保険料がドンと上がった場合は非常に効果的です。

6.年払いを活用する

自動車保険は保険料を毎月の分割払いか年払いか選ぶことができます。

保険料を安くするためには迷わずに年払いにすることをおすすめします。なぜなら、分割払いは年払いに比べて分割手数料として1割ほど保険料が高くなるから。

12回に分けて支払うのですが約1回分は、手数料で支払っているようなものですからね。

他の方法で補償内容を削って1割の割引を受けることは簡単ではないです。なのに分割払いをするだけでその分の割引が無駄になってしまいます。

一括払いの金額は安くはないので少し気が引けるような気もしますが、できることなら年払いを活用していきましょう。

7.一括見積もりサイトを使う

自動車保険の保険料は一括見積もりサイトを利用して、安い保険会社を選ぶことができます。これは補償内容が同じでも保険会社によって、保険料が違うためです。

【知らなければ損をする】自動車保険料を節約するために一括見積もりを使うべき3つの理由に詳しく書きましたが、一括見積もりをするだけで最低でも10000円は違ってくるため、自動車保険を安くしたいのに自動車保険一括見積もりサイトを使わないのは、年間で10000円以上損をしていることになります。

 

保険料が安い保険会社を探すのに、各保険会社から保険料を取るのも面倒くさい。一括見積もりサイトを使えば、10分程度の入力で20数社からの見積もりが一括で取れて、あなたにとって一番安い保険会社を手間なく見つけることができます。

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